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WEAR with YOUR STORIES…vol.002

Apr 10. 2026 Blog | JOURNAL

Edit by PRESS

日常の風景に服が寄り添う姿を撮影させていただくなかで、服への向き合い方や想いと日々の暮らしで大切にしていることなどをお伺いいたしました。

今回ご紹介させていただくのは、ソルロンタンやスンドゥブなど韓国スープ専門店の『ピニョ食堂』オーナーの全さんご夫妻。店名の“ピニョ”とは、韓国の女性が身につけるかんざしのこと。女性一人でも気軽に立ち寄れる家庭的な韓国料理店をイメージし2012年にオープン。

■ ピニョ食堂 全 敞一/咲子さん夫妻 @pinyoshokudou

毎日でも食べたくなる、ホッと温まる家庭的な韓国スープ

さびたトタン屋根に土壁が醸し出す素朴なたたずまいが目を引く外観と、テーブル席が一つとカウンター9席の店内。韓国の家庭料理をアットホームな空間の中で味わってもらえる普段着の様な親しみやすい雰囲気にしています。
伝統的な韓国宮廷料理の味を教わり、素材だけでうまみを引き出したあっさりとした優しい味わいのスープに。毎日食べても飽きない健康的な日常の中にある料理を大切にしています。

毎シーズン新作は欠かさずにチェック

『ORDINARY FITS京都店』のオープンを機に袖を通すようになり、夫婦でもよくお店に訪れ色々なアイテムを購入させてもらっています。特にシルエットが綺麗で着やすく、長く使えるアイテムが多いのが魅力に感じており、仕事での打ち合わせなどできちんとした格好をする際にはシャツに袖を通し、子供の卒園式にはテーラードタイプのジャケットのセットアップを着用したりと、日々の生活に欠かせない存在です。

5年間で自宅のクローゼットは様変わり

元々Tシャツに短パンといったスタイルが日常でしたが、気取らないシンプルな装いの中に気の利いたデザインが多く、気が付いたら新しいものがどんどん増えていき、今ではほぼ毎日どこかしらにORDINARY FITSを着用しています。笑

■ ピニョ食堂 @pinyoshokudou
京都市左京区孫橋町18-3
075-746-2444

着用アイテム詳細

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