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BALLOON PARKA

Aug 5. 2024 Blog | HASHIGUCHI

Edit by 漢児橋口

皆さまこんにちは。

暑い日が続き過ぎてますが、皆さまに於かれましては体調崩したりしてませんでしょうか?若い頃は暑ければ汗かいて動いてられるし冬が嫌でした、それが冬の方が楽だと年々体がそう言うようになってます。しかしこう暑いとホントにストレスフル、私はストレスを感じると本を買う量が増えるクセがある様で、平均月2,3冊のところ、この1週間は10冊程買ってました笑。

その中で旬なのがこれ、7月に文庫化された”百年の孤独”、装丁素敵です。大手書店では平積みの山積み、Amaz◯nでは既に売り切れ、すごい人気です。「文庫化されたら世界が滅びる」なんて揶揄され続けた作品が遂に、結構な難読書ですので(読書サポートのリーフレットが出るくらい)しっかり暇つぶしになると思います、夏休みやる事のない方は是非笑。

さてさて、本日のご紹介はBALLOON PARKA、

定番的にリリースを続けているデザインで、これ迄みなさまにご好評をいただいておりました。今回はパターンから抜本的に見直しを図り、バージョンアップして生まれ変わっております。ということで基本に立ち返り素材はデニムを採用しております。

10ozデニム、こういった羽織モノやワークパンツ等と相性の良い生地です。

経糸のインディゴに対して緯糸をカーキベージュに、倉庫の隅で眠っていたデットストックのような風合いを再現しております。

様々なアップデートがある中からディティールの大きな変更を2つ、

フードのスピンドルを取り除きよりシンプルな襟元に。

逆に裾の紐にはレザーのブタ鼻を追加して使い勝手の向上と上質感を追加、リム高のボタンと相まってミリタリー&ワークの雰囲気。

ゆったりしたシルエットのボリューム感はそのままに、改良したパターンで着心地は向上してます。ジーパンはどんな上半身にも合わせられる強みがありますよね、同様にデニムJKT&ブルゾンはどんな下半身にも合わせられる便利さが。シーズン通して頼れる存在です。そういう意味ではデニムのBALLOON PARKAはオーディナリー的デニムトップスの解釈として最右翼の存在です。

いいなあ、欲しいなあ、、でも3着もってるしなあ、、、という心の呟きを残して本日は終わりたいと思います笑。

ORDINARY FITS

OF-J070 BALLOON PARKA

col : IND

size : 0,1,2,3

price : ¥35,200(TAX Incl.)

通販ページはこちらからお願い申し上げます。

119 TYPE WIDE

Jul 27. 2024 Blog | HASHIGUCHI

Edit by 漢児橋口

皆さまこんにちは。

祇園祭もそろそろ終わる頃、次の京都の風物詩といえば

 

下鴨神社のみたらし祭り。御手洗池を歩いて灯明を備えて無病息災を祈願するという、体験型のお参りを味わえます。この写真は7年前くらい、長らく行ってないし今年は久々にと思ってたのですが、、明日まででした笑。

それでは本題。DENIM PROJECT最後の3型目、119 TYPE WIDEのお話です。

 

前談の2本から遡って、イメージするところは1900年代初頭のジーンズです。いわゆる”ウエストオーバーオールズ”と呼ばれていたジーンズがその先に進化したのがこの時期、バックポケットが左右に付けられ(それまでは右のみ)今のジーンズの基本形が出来た頃。

サスペンダー対応のタックボタンやシンチバックが印象的ですね、各所にあしらわれた打ち抜きのリベットもジーパンの武骨さを感じさせます。こういったディティールも最近の傾向からすると、女性からみた場合かえって可愛く感じるポイントになってるみたいです。そしてジップフロントはこのモデルだけ、時代考証的にはアンバランスですが、これは太いパンツにとっては理に適ってるのです。

176cm・65kgで32inchです。

ボリュームをしっかり感じられる形、太いパンツが好きな方にはとても気に入っていただけると思います。

そして大事なポイント、前の2型と同じ32inchを選んでいるのですが、実は少し余裕あり。

こちは30inch、はけちゃうんです。と申しますのも、116&117よりも1inch分くらい大きめの作り(気になる方は通販ページのサイズチャートもチェックしてみてください)、デザイン的にサイズ感を変えております。私の写真が上手く無いので違いが分かりづらいのですが、、腰回りや小股あたりのゆとりが違うのをお分かり頂けますでしょうか?、すみません、、、。

私は基本的に32inchがジャストサイズで、その感覚で申しますと、

116TYPE STANDARDがぴったり

117TYPE LOOSEは少し余裕

119TYPE WIDEは1サイズ下げるのも可能なくらい

こんな具合のニュアンスになります、個人差があると思いますがご参考になればと。

という感じで3型、個人的な感想をお話ししてみました。言い足りないことがいっぱいありますので是非お店でお尋ねください、はき比べも沢山してください。通販のご質問もお気軽に。自分は、、、どうしましょかね、、、、中々決断できません笑。

ORDINARY FITSのこれまでの15年、デニムと共に歩んで参りました。日本国内はもちろん世界中多くの皆さまにご愛用いただき、その中で我々のデニムに対する思いは更に強くなりました。今のオーディナリーが考えるジーンズを表現したい、社長の熱い思いをスタッフ皆で形にする事が出来たと自負しております。

我々が自信をもって送り出した”DENIM PROJECT”3品番、是非是非お試しくださいませ!!

117 TYPE LOOSE

Jul 22. 2024 Blog | HASHIGUCHI

Edit by 漢児橋口

皆さまこんにちは。

鷹山です。宵の口は綺麗ですね、ぼんやり青みの残る空に提灯の灯りがクッキリし始める頃合い、山鉾が最も美しい時間帯かも知れません。後祭は人出が抑えめで落ち着きがあって良い、前祭りより風情を感じられる様な気がします。

さて本日は前回の続き、デニムプロジェクトの2番手、117 TYPE WIDEです。

 

ディティールはXX後期型、当時”XX紙パッチ”と呼ばれていたタイプです。革パッチと大まかなところは同じなのですが、縫製・糸の色遣い等が前期型に比べ軽快になっています。後期の中でも時期の違いでパッチに書かれている内容やリベットの材質が違ったりと、当時の男の子達は単語の暗記並に必死で覚えてました笑。

シルエットは名前の通り前回のスタンダードに比べルーズ、腰・腿周りのゆとりが出る分テーパード具合が少し増します。個人的にはグリグリっと多めにロールアップしてオールスターのハイカットやレザーシューズを合わせたくなります、分厚い靴下にビルケンなんていうのも。大人がだらしなくならないルーズさを楽しめそうな、秋冬にサラッとニットを1枚で着た時に余裕を感じるコーディネイトができそうです。

176cm・65kgで32inch、腰のボリューム感が絶妙なのです。

そして僕としましてはやはりロールアップがしたくなります、やはりオーディナリーのデニムはコンバースとの相性がイイ。

いやあ、、、前回スタンダードが自分の候補に浮上して悩むという様なことを言ってましたが、、コレまた困ります。

困ったまま次回は119 TYPE WIDE のご紹介です。

引き続き宜しくお願い申し上げます!

116 TYPE STANDARD

Jul 19. 2024 Blog | HASHIGUCHI

Edit by 漢児橋口

皆さまこんにちは。

祇園祭も佳境に。水曜日に前祭(さきまつり)が終わり、来週の後祭の山鉾巡行でひと段落。”ひと段落”というのは、祇園祭は7月全部を使って行われますので、現時点では未だ中盤を越えたところなのです。それを知っておくと京都旅行の際に地元の人に喜ばれてコミュニケーションが取りやすいかもしれません笑。

さて、3日前にデニムプロジェクト3型のディティール紹介をさせて頂きましたので、私からはそれぞれの印象や感想をお話ししようと思います。

本日は先ず116 TYPE STANDARDを。

 

 

ディティールは66後期をオマージュ、シルエットはそれよりもテーパードを少なめにした自然体なストレート。これは完全なる私見ですが、ビッグEの雰囲気を彷彿させる印象を受けます、帯を腰骨に引っ掛けてはいた時にストンと膝下まで真っ直ぐにラインが出る感じ。なんと言いますか…ジーパンというモノを思い浮かべた時に想像するカタチ、そんなイメージというと大それているかも知れませんが、それくらいニュートラルで普遍的な1本に仕上がっていると思います。個人的に最初はルーズをはこうかなあ~なんて思ってたのですが、コレを試着すると”いや、やっぱコッチかなあ、う~ん。。”と悩んでしまいます。この迷いを生むのは5ポケットとしての完成度が高いからなのだろうと思います、ほんと迷ってます。

ということではいてみました、176cm・65kgで32inch。

スタンダードという名前がしっくりくるでしょ?、どの季節・どのスタイリングにもベーシックとして使えるシルエット。それを支える素材とディティール、全体がバランス良くまとまってるのです。シャンブレーやOXのシャツでアメトラをやりたくなります、カレッジTとオールスターでアメカジ真っ向勝負だったりも良い、なんだかワクワクするジーンズ。

なんだか、、、かなり気に入ってますよねボク笑。

次回は117 TYPE WIDEのお話を、引き続きよろしくお願いいたします!

新章始動! – Episode 2 – “DETAIL”

Jul 16. 2024 Blog | SHOP PRESS

Edit by ORDINARY FITS SHOP

児島の地でデニムに向き合い共に歩んで来た。

私達はヴィンテージを元としたレプリカブランドとは違う視点でデニムを作り続けてきました。
性別や年代に関係なくファッションに寄り添う洗練されたシルエットを目指し、ANKLE DENIM(OM-P020)が誕生し、その派生であるLOOSE ANKLE DENIMやDENIM JACKET(OF-J013)などそれぞれの良さが受け入れられ、ORDINARY FITSの定番デニムとして長年にわたり沢山の方に愛され続けてきました。

そんな中、欧米を中心にORDINARY FITSが海外で展開していく事になり、これまで日本人の体型に合うシルエットでモノづくりをしてきた私達が、今までのモデルをベースとしたグローバルに展開できる新しいデニムを考える『DENIM PROJECT』を2023年7月に始動したのです。

まず手始めにデニムの元祖と言われるリーバイスのヴィンテージデニムを年代毎に徹底的に分析し、縫製仕様やディテイルのどの部分を現代のファッションに昇華するか、レプリカジーンズとは異なる解釈でORDINARY FITSのフィルターを通した新しいデニムとは何かを幾度となく話し合いました。
素材・縫製・加工・シルエット、デニムに関わる全てを新たな気持ちで見直し、これまでの知識や経験とデニムに対する熱い思いを詰め込んだデニムパンツ3型が新たに定番デニムとしてラインナップに加わりました。


■116 TYPE STANDARD (BASE MODEL:OM-P020 ANKLE DENIM)

[DETAIL]
・OM-P020からレングスを約4cm程長く設定
・テーパードを緩めに再調整したスタンダードシルエット
・各所の縫製仕様をLEVIS 66後期を参考
・バックポケット口裏がチェーンステッチ
・ウェストやヒップなどのサイズ感はOM-P020のまま
・バックポケットのリベットは打たず隠しカン止めで補強
・コインポケットの口は赤耳を使用してない
・オリジナルのバンダナ付属
・ユニセックス

[MATERIAL]Cotton 100%
・LEVISのヴィンテージデニムを参考にリプロダクト
・耳の付いた14ozのセルビッジデニム生地
・ヴィンテージのムラを参考にし自然なムラ感を再現
・打ち込み本数を通常より多めに
・洗いを繰り返してもヘタらないしっかりとした風合い
・毛焼きせず毛羽立ち感を再現
・スキューをせずネジレを再現

116 TYPE STANDARD [商品はこちら]


■117 TYPE LOOSE (BASE MODEL:OF-P108 LOOSE ANKLE DENIM)

[DETAIL]
・OF-P108からレングスを約5cm程長く設定
・テーパードを緩めに再調整したルーズシルエット
・各所の縫製仕様をLEVIS XX後期を参考
・ウェスト・ワタリは変更せずヒップを少しだけ削る
・パッチはウェストベルトを一筆書きの様に縫製
・バックポケットに隠しカン止め
・ポケットの口はシングルステッチ
・コインポケット口には耳を使用
・フロント明きのV字のステッチ(ミシンに返し縫い機能がなかった1960年代まで見られたヴィンテージ特有の縫製仕様を再現)
・ユニセックス

[MATERIAL]Cotton 100%
・LEVISのヴィンテージデニムを参考にリプロダクト
・耳の付いた14ozのセルビッジデニム生地
・特徴的なタテ糸の長いムラ感を数種類の糸で再現
・打ち込み本数を通常より多めに
・洗いを繰り返してもヘタらないしっかりとした風合い
・毛焼きせず毛羽立ち感を再現
・スキューをせずネジレを再現

117 TYPE LOOSE [商品はこちら]


■119 TYPE WIDE (NEW MODEL)

[DETAIL]
・LEVIS 501の1900年代初頭のモデルを参考
・独自のワイドシルエット
・各所の縫製仕様をLEVIS 501の1900年代初頭のモデルを参考
・サスペンダーボタン
・シンチバック
・バックポケット口はリベットを表から打つ
・バックポケット周囲のステッチは角を丸く縫製
・コインポケット口には耳を使用
・フロント明きのV字のステッチ(ミシンに返し縫い機能がなかった1960年代まで見られたヴィンテージ特有の縫製仕様を再現)
・ユニセックス

[MATERIAL]Cotton 100%
・LEVISのヴィンテージデニムを参考にリプロダクト
・耳の付いた14ozのセルビッジデニム生地
・特徴的なタテ糸の長いムラ感を数種類の糸で再現
・打ち込み本数を通常より多めに
・洗いを繰り返してもヘタらないしっかりとした風合い
・毛焼きせず毛羽立ち感を再現
・スキューをせずネジレを再現

119 TYPE WIDE [商品はこちら]

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縫製仕様などのそれぞれに拘り抜いたデニム達。その生産背景は自社縫製工場『YARD -ATELIERS-』で生産され、手に取って頂いた皆様にとって大切な一着となるように想いを込めて縫い上げています。

YARD -ATELIERS-について

本藍染・京都店にて

Jul 9. 2024 Blog | SHOP MANAGER

Edit by MIKI

京都店にて、本藍染の商品を展示・販売致します。

藍染製品は、インディゴとはまた異なった抜群の雰囲気を持っています。
デニムを扱っているので以前から何かできないかという思いはあったのですが、
商品の価格に反映されること(非常に高価)もあり、企画には入ってきませんでした。

きっかけは一通のダイレクトメール。
今回、藍染のお願いをした奈良に工房を構えるIndigo classic 小田さんからの連絡でした。
メールでのやり取りから一度見学させていただく流れになり、お伺いさせて頂きました。

簡単にIndigo classic小田さんのご紹介です。

奈良郡山にて藍の原料を栽培、染料すくも作り、そして染色までを行う。
19歳の時に藍染体験をしたことから藍染に興味を持ち、大学卒業後にアパレルに一時就職するもその後退職、25歳で阿波藍染で知られる徳島に修行に出る。そこで現在の形、藍の栽培から染色までを約2年半学び、3年ほど前より地元奈良にて創業。

手作業での染色風景

小田さんの藍に染まった腕、爪

藍畑

日本人の生活に深く根付いてきた藍染。
武士の時代には縁起の良い色として好まれ、その後ジャパン・ブルーと称えられた日本を象徴する色です。

藍染には防虫・消臭・抗菌・紫外線防止効果があるとされ、生地の強度が増すとも言われています。
何よりこのブルーの色目が魅力的、着込むごとに風合いが増していきます。

今回、小田さんとお話をさせてもらい、彼の藍染に対する志と人柄に感動し、
京都店限定でORDINARY FITSの製品を染めて頂くことになりました。

抜群の雰囲気。
手作業で一点一点丁寧に染め上げられた製品は、唯一無二。

この製品を通し、皆様に日本古来の藍染を知って頂き、
小田さんのように藍染文化を発展しようと頑張っておられる方々を応援できればと思います。
もちろんORDINARY FITSの新たな可能性も見ていただければ。

価格はややしますが、それでも比較的お求めやすいお値段になっております。
京都は祇園祭。ぜひ今週末に京都店へご来店お待ちしております。

DENIM PROJECT

Jul 8. 2024 Blog | HASHIGUCHI

Edit by 漢児橋口

皆さまこんにちは、お久しぶりでございます。

デニムはお好きですか?

と訊いては見ましたが、ORDINARY  FITSのHPをご覧いただいているということはデニム好きですよね、愚問でした。我々はデニムをブランドの軸に据えて毎シーズン洋服のご提案を続けております、そしてスタッフ全員の日常の中心にデニムがあります。中でも5ポケットはそのベースになる最たる存在ですので、やはり日々それについて考えます。現在作っているモノを更に良いモノへと進化させたい、その思いを今回新しいプロジェクトとして形にしました。

 

左からスタンダード・ルーズ・ワイド、それぞれワンウォッシュとユーズドの2色です。

これまで5ポケットの代表格として展開しておりましたアンクルデニムやルーズアンクルデニム等に比べ、少しトラディショナルな5ポケットのスタイルへと見直しを図っております。とはいえ過去の名作を裁量無しに模倣することはせず、これまでに培ってきたオーディナリーフィッツの思うスタイル&今必要なディティールを精査してプロダクトアウトしました。

この後3回に分けて1型ずつ私から見た新品番をお話し、紐解いてゆこうと思っております、よろしくお願い申し上げます。

こういうお話をするに当たり、自分のこれまでのジーパンと付き合いを振り返りますと、、、10代頃はウエスタンブーツはいてイキがってたなあとか、レプリカブームの真っ只中で仕事を始めてデニムと距離を置きたくなった30前後、40過ぎて改めてジーパンの存在感を思い知ったり、色々と考えさせられます笑。50代になったこれからは、どんな付き合い方になるのか楽しみでもあります。

それでは次回、116 STANDARDからお話ししようと思っております、よろしくお願いします。

DENIM新章始動! – Episode 2 –

May 16. 2024 Blog | KODAMA

Edit by PRESS

児島の地でデニムに向き合い共に歩んで来た15年。

素材・縫製・加工・シルエット、デニムに関わる全てを新たな気持ちで見直し、これまでの知識や経験とデニムに対する熱い思いを詰め込んだ新しいモデル3型を作りました。

付属のバンダナも3型それぞれのカラーを用意し、縫製仕様などのそれぞれに拘り抜いたデニム達。その生産背景は自社縫製工場『YARD -ATELIERS-』で生産され、皆様にとって大切な一着となるように想いを込めて縫い上げています。

京都店・大阪店・ECで順次販売していきますので、楽しみにお待ち下さい。

【DENIM PROJECT MOVIE】
企画から縫製・加工仕上げまでを記録した映像。
新型デニムに付属しているQRコードを読み込んで全編をご覧下さい。